
「ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決/RUNAWAY JURY」が
6/7(木) 21:00〜 テレビ東京系列(全国放送)で放映されます。
法廷モノのジョン・グリシャム原作の映画の中でも
サスペンス性が高くて楽しめると思います。
ジョンは、普通っぽいけどクセ者な役がハマってます。
ラブコメでの女優を引き立てる自然な演技も好きですが、
普通っぽいけど曲者、こういう役を演じると彼は光ります。
車にはねられそうになって、ボンネットに乗り上げた時の
Vの字の足はダサイですけどねぇ。(笑)
ちなみに原題の“RUNAWAY JURY”のJURY は、陪審という意味。
邦題のトライアル trial は、裁判、審理という意味。
日本でも「裁判員制度」がいよいよ始まります。
もし自分が陪審員にアサインされたら重荷すぎて辛いけど。
この映画で、ジーン・ハックマン演じる
『陪審コンサルタント』という商売も日本で始まるのでしょうか。
前に面白い記事を見つけて、持っていたのでここで紹介しますね。
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坂和法律事務所さんから画像を借りました。