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2005-04-23 Sat 00:00
旅行から無事帰ってきました〜
報告は、また日を改めて・・・ 時差ボケの夜、DVDで「きみに読む物語」を見ました。 これ、かなりの純愛ものです。 純愛という言葉だけでムズ痒くなりますが良い映画です。 痴呆症の妻のために自らも療養施設に入り 妻に少しずつある物語を読み聞かせる夫。 そのある物語とは、彼らの愛のストーリーだった・・・ てな内容の映画です。 主演の女優さんはどっかで見たな〜と思ったら 「ミーン・ガールズ」で高飛車な阿呆女を演じていた レイチェル・マクアダムスという子でした。 今回は、え?同じ人なのと思えるほどの別人です。 (こう書くと役者冥利に尽きるんでしょうね) 元気でじゃじゃ馬な演技が若さを象徴して、 ジーナ・ローランズ演じる痴呆症で無表情な役の 【老い】というものをリアルにしてました。 もしかして、この映画は見る年代で 捕らえ方が変わるのかもしれませんが 損得なしに純粋に一人の人を愛するって 深くて尊いな〜と思いましたよ。
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